Leelaあらたなステージへ。

南房総のど真ん中。

2018年のはじまりの冬、小さな小さなパン屋として店を構えた店主miho。わがまま放題やりながらも、たくさんのご縁のある方々と出会い、支えられ、これまで続けてこられました。感謝の気持ちでいっぱいです。

そして時は今、2019年初秋、自身の体と心の声に耳を澄ませ、目覚め、恐れを手放し、自分に正直に生きることを決意します。

女性と、その女性にまつわる全ての人たちの笑顔と幸せを願い、Leelaの一部を女性たちの場として開放します。

*Cafe*

ジャンルや形にとらわれず、その時の自分の最善を尽くして、身体が喜ぶものを作ります。スイーツやドリンク、サンドイッチなど。こちらはこれまで通り、男性の方も、女性の方も、どなたさまも遊びにいらしてくださったら嬉しいです。

種類と量は限られますが、パンも焼きます。パンをご所望の方はお早めにいらしてください。確実にお買い上げご希望の方は、仕込みの関係から2日前までにご連絡ください。諸々の理由から、今後焼くパンは、基本ハードパンがメインとなります。カンパーニュ、リュスティック各種、ドライフルーツのパンなど。食パンは、油脂をなたね油からバター(ゆくゆくは放牧牛からとれるグラスフェッドバターに切り替えてゆく予定です。)に変更します。お値段がすこーし上がってしまいますが、ご了承ください。食パンに関しましては、予約販売でお願いいたします。

*Women’s being salon*

そして、もう一つのわたしにとってとても大事なキーワード「踊り・女性たちの集い・癒し・やすらぎ」を、何をどうやってどうしていきたいか。ということから繋がってくるのですが、、、

これまでわたしは、母として、「良い母でいなければいけない。こうでなければ、こうすべきだ、母親なんだから。完璧でなければ。」というのがとても強く、そんな良い母親の理想像にがんじがらめになって苦しかったのだと思います。理想に、固定観念に反してできない事にイライラしては、そんなイライラする自分に罪悪感を持ったり腹を立てたり絶望したり。いつも忙しくくるくると働いてバタバタと動き回ってひとりで抱え込んで疲れ果て、眉間にしわを寄せて。

でも、子どもにとっての一番の幸せ、やすらぎって、お母さんが、作り笑いでない「真の笑顔」でいることなんですよね。実体験からわかっているはずなのに、繰り返してしまう鉄壁の完璧な母親縛り。ちょっとずつ、がんじがらめに絡まってもつれてしまっている糸を、ほどいていこうと思います。

その、ほどいていく作業の手段のひとつが、踊りであり、内側を見つめることであり、自然の中で自然を感じたり、昼寝をしたり、ぼーっと火を眺めていたり、、、ただあるがままそこに在る=beingすること。そして、出来るだけ月のリズムに合わせて過ごすこと。そんな時間が、女性には必要なのだと学びました。(というわけで、セイリキュウカも、時にはいただきます。)

「今までインプットしてきたものを、恐れを手放してそろそろアウトプットしてゆく時だ」

と、言われているような気がします。今後は、場が整い次第、必要としている女性たちに、惜しげなくその時間と空間を提供していきます。守られた空間の中で、自分のbeingタイムを持ちたい方、グダグダしたい方、昼寝したい方、読書したい方、mihoと語りたい方、どうぞ、お好きなだけお好きな時間をお好きなようにお過ごしください。利用料はハートマネー♥️

また、少しずつ、イベント的に女性たちの集いの会、踊りの会も企画していこうと考えています。オンナたちの輪は与え与えられ、ものすごくパワフルです。「女神の巣窟」。誰かに言われました。まさに、そんな場になっていったら、それこそがLeelaがLeelaたる所以ではないかと。

まだまだ、わたし自身も超未熟者。そしてLeelaも、まだまだ未完成の場。少しずつ、でも確実に、共に成長してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2019.8.31 Leela miho