無事に、なんとか、滞りなく、本日のパンを、ご縁のあるみなさまのもとへお届けすることができました。

ありがとうございました。

今日のパンは、すべてニーダーくんにお願いしてこねてもらったパンです。頑張って働いてくれたニーダーくんに感謝です☆

ちょっと話が変わるのですが、

私は、自分の持っているポジティブな部分のエネルギーを、自分に関わる人に伝え、そのエネルギーを受け取ってくれた人が、またその人の持つエネルギーを周りに伝えて、それがどんどん広がっていけば、みんなが幸せな世界になると思っています。その、エネルギーを伝える手段として、パンと、祈りの舞というものに行き着きました。

どこで修行したわけでもない私の作ったパンを食べてくれた人が、美味しい♡と笑顔になってくれること。私の舞いを見てくれた人が、浄化の涙を流してくれたり、何かを感じ取ってくれること。私にとって、この上なくありがたく幸せなことです。

いつもパンをこねる時は、自分が穏やかな気持ちで、パンに良いエネルギーを伝えられるよう、こころが落ち着く音楽を流し、パン生地にも音楽を聴かせながら、心地よい瞑想状態でこねています。たまに踊っちゃったりなんかして。

人の手からは、ものすごいエネルギーが発せられるようです。パンをこねる時は、私はもちろん意識してこねていますが、ものすごいエネルギーが、魂が入るようです。なので、今日のパンには、私の『痛い』というエネルギーが伝わらないように、気をつけたつもりではいるのですが、もしかしたら、そういう意味も含めて、いつもと違うと感じる方もいらっしゃるかもしれません。実際、あるお得意さまのお子さんは、いつも食べ慣れている手ごねのプチパンと、今日のプチパンは違うものだと思ったようでした。シンプルなパンであり、なおかつ、お気に入りでいつもたくさん食べてくれているのですが、大人と比べて、子どもは敏感にさまざまなことを感じ取るので、いつもと同じ材料でも、いつもと同じ分量でも、違いに気がついたのですね。正直なところ、言われてみれば、、、とは思いましたが、私はそこまで大きな違いは感じなかったので、その様子を見て、とても驚き、気づかされました。

『手ごねにこだわっているわけではない』

前回のブログにそう書きましたが、手ごねにこだわる必然を感じました。私にとってのパンづくりの、一番大切なところは手でこねるところにあったようです。そこがわかったので、この激痛にも感謝ですね☆いや、そこをわからせるための痛みなのかも?

人が一段落上がる前には大デトックスが起こる、と聞きましたが、原因不明の3週間の深い咳は、今まで体験したことがなく、加えてこの痛み。もしかしたら私にとっては今がその時なのかもしれません。完治した暁には、更にパワーアップできるかも?ワクワク♪

不思議なことに、昨年からものすごい勢いでいろいろなことが動き出しています。己の使命を全うせよと言わんばかりに、人とのご縁、自分の周りをめぐる環境、次々と与えられ、変容しています。パンも祈りの舞も、私自身の力では成せる業では決してなく、動かされている、というのをものすごく感じます。これからどんな世界が待っているのか、とても楽しみです。

痛みがどのくらいで治まるかわかりませんが、それまでは、ニーダーくんに感謝して頑張ってもらいます。なるべく早く治したいので、ただでさえ普通のパン屋さんと比べると少ない量しか焼けないところ、さらに小規模になってしまう可能性もあります。無理のない範囲でやらせていただこうと思います。大変申し訳ありませんが、ご理解いただけますとありがたいです。

毎日かあさん、バタバタとしていて、水曜日が終わって日々の生活に追われていると、あっという間に仕込みの月曜日が来て、ブログの方も業務連絡?ばかりになり、なかなかいろいろなことが書けないのですが、今日はちょっと興味深い体験をしたので、思うところを少し書いてみました。

私はこんな人間です。こんなやつが、鴨川の山の中でパンを焼いたり踊ったりしています。踊りの方も、ご興味のあるご縁のある方、『一緒に踊りたい』『踊りを見たい』という方がいらっしゃいましたら、いらしてくださった時にお声がけくださいね。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします☆

すべてはみなさんのしあわせのために☆